2010年1月27日水曜日

ナイススティック



歩道の端に、中央分離帯代わりにと大活躍のスティックくん(今命名)。
形状の違いはあるものの、ほぼ同じ長さの統一規格で、
例外なく反射材が組み込まれている。

柔らかいので人が当たっても怪我しないし、
車が当たっても傷が付かない。
そんな懐の広さが祟ってどうにも汚れてしまいがちなのが
スティックくんの悲しい宿命だ。

統一規格の割に、細かい部分で差別化されているので観察しがいがある。
しばらくはスティック特集でご紹介しよう。

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