2010年2月26日金曜日

なかみ


スティックの心材。
これであのくにょくにょ加減をキープしているのか!納得!
いや壊したらいかんだろ!スティックを大切に!

2010年2月25日木曜日

くどい


黒!黄色!オレンジ!と、実にくどい配色。
芽立ちという観点からはとても好ましい。
惜しむらくは黄色部分がテープでないところ。ここも反射すれば完璧だった。

2010年2月24日水曜日

持ち味殺し・その2


ビルトイン型。
あらかじめ反射テープを巻くための領域が削ってある。これがいけ好かない。
テープの持ち味はどこでも巻けるというところなのに!

そんなレールの敷かれた人生なっぴらだ!
とばかりに、この溝以外の場所にテープが貼られたポールを探しているけど、なかなか見つからない。

2010年2月23日火曜日

持ち味殺し


黄色ポールに黄色テープ。
なんたる持ち味の殺し合いか。これではまったく目立たない。
何のためにお前は生きているのかと問いかけたくなる。


渋谷のど真ん中で常に明るいところだから別にいいんですけどね。

2010年2月22日月曜日

いいかげん


ぴったり貼れてない。貼るのはそんなに難しそうに思えないけど。
敢えてずらすのがオシャレ、みたいな風潮があるのかも知れない。

2010年2月19日金曜日

アンクレット


アンクレット(根本の反射板。いま命名)をテープにしている簡易版スティック。
プラ素材が埋め込まれることが多いアンクレットをあえてテープ素材にしたことで、
円形の足場固定板が無いのもあいまってすっきりして見える都会型スティック。

2010年2月18日木曜日

割れる海のごときコーン


十戒でチャールトン・ヘストンの眼前で割れる海のごときカラーコーン。

工事中の歩道の両脇なので近日中には見られなくなる。
更には、車のヘッドライトも、歩道の真ん中からは当たらないので、
フラッシュの光る一瞬だけ見える刹那の光景。はかない。

2010年2月17日水曜日

リフレクターは遍在する


反射板は遍く存在する。ほら、あなたのかかとにも。

2010年2月16日火曜日

ボトル


ちょっと暗くて見づらいけど、ハリウッド製アクション映画とかで、高速の降り口に置いてあって、
そこに車ががこーんとぶつかって水を派手にまき散らしちゃう、あの樽。


こんな感じでチェッカーフラッグ風にリフレクターを配置してるから車が突っ込んで来ちゃうんじゃないの?

2010年2月15日月曜日

キャップ


ガードレール固定用のナットに被せる形の反射板。
設置の手軽さの反面外れやすく、
また反射面積も小さくて目立たないことから次第に利用は廃れていった。



というストーリーを、パッと見で思いつけるくらいにはなってきました。
(上の話が本当かどうかは知りません)

2010年2月12日金曜日

3回シリーズ / その4





ご覧いただいた3種類の内包している問題とは、
この3つが1箇所に固まっていることである。
いわゆる「自分を見失っている」の類だ。

アドオン矢印と大迫力テープは車線の方向に相対しているのでまだいい。
自立系の集合体は完全に進行方向に背を向けている。
そればかりか残り2種の反射を妨げてすらいる。
いったい君たちに何があったんだ。そんなに自分を見つめ直したいのか。






3回シリーズの4回目をやりましたが何か。

2010年2月11日木曜日

3回シリーズ / その3


先日の大迫力テープの上に控えめに存在を主張するアドオン矢印。
へこみやたわみはあっても、
黒と黄色の警戒色によるアピールは遜色ないところが流石。
もともと単体で十分目立つ実力がありながら、
大迫力テープの脇役にも回れる柔軟さがよい。



さて、これらの内包する問題についてはまた明日。

2010年2月9日火曜日

3回シリーズ / その2

その2。
自立系という面積に恵まれた境遇を生かし切った反射板。
黒地にオレンジという警戒色に近い配色で目立ちながら、
中央に白を配置することでアクセントを欠かさないなど、
完璧なまでに配慮されている。



もう大体内包している問題が何か分かりつつあるが、
気にせず明日へ続く。

2010年2月8日月曜日

3回シリーズ / その1


ガードレール端にべたーっと一面に貼られた大迫力テープ。
多少の落書きでも反射性能を落とさないので頼もしい。
地のガードレールのサビに弱いのが玉に瑕か。
とにかくよく目立つのが好ましい。


しかし、これから紹介する3つはある問題を内包しているのである。
(明日へ続く)

2010年2月5日金曜日

自分を見失っている


完全に歩道側を向いちゃってるばかりか、ガードレールよりも低くなっている。
車のヘッドライトに照らされるという存在意義に対して疑問を感じた挙げ句、
極端に内省的になった結果か。
がんばれ反射板。きっと君が君らしく輝ける場所があるはずだ。
(リフレクターだけに)



まずは上に引っ張りあげてネジ締め直して貰え。

2010年2月4日木曜日

何があった

矢印形プレート、左は普通なのに右に何があった。

なまじ正常なものが近くにあって意味が通じてしまうから、
こんなデッサン狂ってる状態でもだれも気に留めないのだろう。
これも記号として生まれた反射板の宿命だろうか。



ていうかこれぐらいちゃんと貼ってよ。

2010年2月3日水曜日

風上にも置けぬ


リフレクターと対局に位置する自発光系。
反射板が受け身で、電力も使わず、けど必要なときに明るいのに対して、
自発光系は自分からピカピカ光る。
車が通ろうが通るまいがお構いなしで節操がない。
控えめだけど必要なときにちゃんと仕事するリフレクターをちょっとは見習いたまえ!
と言いたくなる。

上記の例は、あろうことか中央に反射板を貼って、
電池切れの際も光るように保険をかけているのだ。
自分の実力だけで勝負できない、リフレクター界の風上にも置けない卑怯な輩だ。




ま、かなり目立ってるので交通安全にはかなり役立ってるんですけどね。

2010年2月2日火曜日

こん棒




こん棒のような反射板。
ファンタジーのような木製ではなく、北斗の拳に出てくるザコが持ってる鉄製の方。
トゲトゲがついてそうなやつ。

正面から見るとそうなんだけど、
本当は裏面に反射板は付いてないので実はこん棒感はいまいち。

ガードレールに依存しない、自前の土台を持っている系統。
植え込みなど十分なスペースがないと設置できない。
そのぶん重量のキャパが大きく、大型化できるので非常に目立つ。
反射板の鏡とも言える存在だ。
(カーブミラーとしての役割もある、という意味ではない)

この通りを夜中に走るとギラギラ光ってる。
こんなに明るいのに電源がないなんて!と感動的ですらある。

感動はうそですすいません。

2010年2月1日月曜日

ミニマムスティック



小さい!
後ろに写った人と比べてお分かりの通り、ミニマムサイズのスティック。
こんなサイズでも2本線のリフレクターがしっかりと主張しており、
「車が入ってはいけない」という心理的効果を強く与えている。


まあ、左側に大きなガードレールがあるからそもそも入って来ようがないんだけれども。