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2010年1月20日水曜日
ヤシチ
あまりにもファニーかつキュート。
風車て。
見つけたとき「ふおっ」と変な声が出ました。新宿駅前で。
白色というレアリティの上に風車ですから、そりゃびっくりですよ。
車が通り抜けた後の乱流でくるくる回るけど、
ただの透明プラ板だから本分である「目立つ」にまったく貢献していない。
無駄な機能だから廃されるべきなのに、
採用に至らせた担当者の熱意を感じる。実に素晴らしい。
更によく見ると、風車の中央に小さい反射板が入っている。
ささやかな自己主張がまた愛らしい。
タグとタイトルがヤシチなのは、当然水戸黄門の「風車の弥七」、では無く、
カプコンの方。
2010年1月19日火曜日
2010年1月18日月曜日
はじめに
昨年、2009年10月~12月にかけて、東急セミナーBE主催「大山顕 街歩きワークショップ」に参加した。
趣旨は概ね以下の通り。
・自分の好きなモノ撮るの禁止
・綺麗な写真禁止
・猫とか禁止
・モノを撮る(風景は撮らない)
・説明できるモノを撮る
・演出禁止(人形を置いてストーリー作る等)
・自分探し禁止
街歩きをしながら、普段気に留めてなかった「モノ」を集中して撮ることにより、
そのモノが持つ意味や定義が揺らいでくるのが醍醐味という趣旨。
また、綺麗に撮ろう・格好良く撮ろう・面白く撮ろうというように、
写真を撮るという行為に対して構えすぎた考えを捨て、気楽に撮るというのも趣旨に含まれていた。
特に後者には唸らされた。
カメラを買い始めてからこっち、ずっとカッコイイ写真を撮ろうとこだわっていたように思う。
さて、今までに目を向けていないモノと言われても…
と、初日のお試し街歩き中に早速良さそうなものをみつけた。
ガードレールやカラーコーンに貼られているリフレクター・反射板だ。
こんなもんわざわざ撮ろうと思った試しがない。
撮ってみて分かったのは、フラッシュを使うことで本来あるべき姿に映ると言うこと。
反射素材なんだからあたりまえなんだけど、
いままで頑なにフラッシュを使わずにカッコイイ写真を撮ろうとしてきたので、
これだけでも目から鱗が3枚くらい落ちた。
撮っている内に、何が反射して何が反射しないのかがよく分からなくなってきたのも発見のひとつ。
これはと思ってシャッター切ったらただの布地だったり、
違うと思って放置していたのを人に指摘されて撮ったら光ったり…
ワークショップ中200枚近く撮ったけど、いまだによく分からない。
そしてこれは確実に言えること。反射板はそこかしこにある。
ワークショップでの街歩きは住宅地中心だったの少なかったが、
それでも200枚近く撮れるくらいには存在している。
一番多いのは大型の幹線道路沿いだ。フラッシュを焚くとペッカペカ光る。
目に入りづらいのは、基本的にドライバー向けに設置されているからだ。
乗用車のシートに腰掛けた目線でちょうど良い高さなので、
100~130cmくらいに設置されている事が多い。
せっかく新しい領域の写真を撮るようになったので、
継続させる意味でも発表の場を設けることにした。せっかく撮ったのにもったいないし。
遍在するあなたの隣人、リフレクターを紹介しよう。
趣旨は概ね以下の通り。
・自分の好きなモノ撮るの禁止
・綺麗な写真禁止
・猫とか禁止
・モノを撮る(風景は撮らない)
・説明できるモノを撮る
・演出禁止(人形を置いてストーリー作る等)
・自分探し禁止
街歩きをしながら、普段気に留めてなかった「モノ」を集中して撮ることにより、
そのモノが持つ意味や定義が揺らいでくるのが醍醐味という趣旨。
また、綺麗に撮ろう・格好良く撮ろう・面白く撮ろうというように、
写真を撮るという行為に対して構えすぎた考えを捨て、気楽に撮るというのも趣旨に含まれていた。
特に後者には唸らされた。
カメラを買い始めてからこっち、ずっとカッコイイ写真を撮ろうとこだわっていたように思う。
さて、今までに目を向けていないモノと言われても…
と、初日のお試し街歩き中に早速良さそうなものをみつけた。
ガードレールやカラーコーンに貼られているリフレクター・反射板だ。
こんなもんわざわざ撮ろうと思った試しがない。
撮ってみて分かったのは、フラッシュを使うことで本来あるべき姿に映ると言うこと。
反射素材なんだからあたりまえなんだけど、
いままで頑なにフラッシュを使わずにカッコイイ写真を撮ろうとしてきたので、
これだけでも目から鱗が3枚くらい落ちた。
撮っている内に、何が反射して何が反射しないのかがよく分からなくなってきたのも発見のひとつ。
これはと思ってシャッター切ったらただの布地だったり、
違うと思って放置していたのを人に指摘されて撮ったら光ったり…
ワークショップ中200枚近く撮ったけど、いまだによく分からない。
そしてこれは確実に言えること。反射板はそこかしこにある。
ワークショップでの街歩きは住宅地中心だったの少なかったが、
それでも200枚近く撮れるくらいには存在している。
一番多いのは大型の幹線道路沿いだ。フラッシュを焚くとペッカペカ光る。
目に入りづらいのは、基本的にドライバー向けに設置されているからだ。
乗用車のシートに腰掛けた目線でちょうど良い高さなので、
100~130cmくらいに設置されている事が多い。
せっかく新しい領域の写真を撮るようになったので、
継続させる意味でも発表の場を設けることにした。せっかく撮ったのにもったいないし。
遍在するあなたの隣人、リフレクターを紹介しよう。
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