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2010年7月1日木曜日

これでもかカーブ

アドオンにプレートに矢印と、これでもかとカーブの存在を主張。
全部色合いが異なっていればもっと目立っていたであろう。

2010年6月8日火曜日

くるくる2

ちょっと格好よく撮れちゃったくるくる。
それにしても、工事の間しか見られない儚さよ。
(現場なので儚いなんて空気は微塵もない)

2010年6月3日木曜日

くるくる


ヤシチ型が、必要以上の機能性を備えていていけ好かなくなったので、
邪気のない、ファニーな反射板の最右翼がくるくる型だ。

車が通るときの気流でくるくる回るだけだ。
中途半端な位置で止まると反射しなくて役立たずなところがまたいい。



いや反射しなきゃダメだろ。




惜しむらくは、工事現場での仮置き用しか存在しなくて、
鑑賞の機会が少ないことだ。

2010年5月26日水曜日

不毛の地

先日、札幌に行った折にも当然反射板を探したが、
これがなかなか見つからない。

反射板はカーブ箇所に多く設置される傾向がある。
市内は格子状の区画になっているからかもしれない。

これは路面電車の柵にあったもの。


試される大地はリフレクター不毛の地でした……

2010年5月24日月曜日

よく見たら

よくみたら、これもブラシ付いてる……
何も考えず、無垢に回っていると思っていたからこそ愛おしかったのに……





いや、そこまで偏愛はしてないけど。

2010年4月9日金曜日

リバーシブル




オレンジと白の2色使い。
オレンジ側からはともかく、白側からは透けちゃっててアイデンティティ崩壊気味。


まあ光が当たれば普通に反射するんだろうけども。

2010年3月9日火曜日

今はもう光らない


おじいさんの反射板。
危ないのではやいとこ交換してあげて!
(このサビ具合からすると相当ほっとかれてるなあ…)

2010年2月12日金曜日

3回シリーズ / その4





ご覧いただいた3種類の内包している問題とは、
この3つが1箇所に固まっていることである。
いわゆる「自分を見失っている」の類だ。

アドオン矢印と大迫力テープは車線の方向に相対しているのでまだいい。
自立系の集合体は完全に進行方向に背を向けている。
そればかりか残り2種の反射を妨げてすらいる。
いったい君たちに何があったんだ。そんなに自分を見つめ直したいのか。






3回シリーズの4回目をやりましたが何か。

2010年2月11日木曜日

3回シリーズ / その3


先日の大迫力テープの上に控えめに存在を主張するアドオン矢印。
へこみやたわみはあっても、
黒と黄色の警戒色によるアピールは遜色ないところが流石。
もともと単体で十分目立つ実力がありながら、
大迫力テープの脇役にも回れる柔軟さがよい。



さて、これらの内包する問題についてはまた明日。

2010年2月5日金曜日

自分を見失っている


完全に歩道側を向いちゃってるばかりか、ガードレールよりも低くなっている。
車のヘッドライトに照らされるという存在意義に対して疑問を感じた挙げ句、
極端に内省的になった結果か。
がんばれ反射板。きっと君が君らしく輝ける場所があるはずだ。
(リフレクターだけに)



まずは上に引っ張りあげてネジ締め直して貰え。

2010年1月20日水曜日

ヤシチ



あまりにもファニーかつキュート。

風車て。

見つけたとき「ふおっ」と変な声が出ました。新宿駅前で。
白色というレアリティの上に風車ですから、そりゃびっくりですよ。

車が通り抜けた後の乱流でくるくる回るけど、
ただの透明プラ板だから本分である「目立つ」にまったく貢献していない。
無駄な機能だから廃されるべきなのに、
採用に至らせた担当者の熱意を感じる。実に素晴らしい。

更によく見ると、風車の中央に小さい反射板が入っている。
ささやかな自己主張がまた愛らしい。

タグとタイトルがヤシチなのは、当然水戸黄門の「風車の弥七」、では無く、
カプコンの方。

ひまわり



路傍に咲く大輪の向日葵。
リフレクターたるものかくあるべし、という光り方で好感が持てる。

支柱には立方体の4面に貼り付けられた反射板箱が組み込まれており、
良いコンビネーションとなっている。
恐らく偶然だが、上下とも6枚の花弁になっている統一感がまた良い。

2010年1月19日火曜日

ホワイト



反射部分の色は、黄色かオレンジが圧倒的に多い。そのほうが目立つから。
白は少数派で、存在自体が貴重。
しかし、周囲で黄色・オレンジに囲まれることが多いので、
かえって目立つこともあるという皮肉な状況になることも。
がんばれ白。君の活躍の場はまだあるはずだ。

アドオン型ではあるが、固定部分も珍しい。(細部撮り忘れたので詳細不明)
支柱との一体型かも知れない。

2010年1月18日月曜日

アドオン




ガードレールにくくりつけられる、あるいは載せられるタイプのプラスチック反射板を、
ここでは「アドオン型」と呼ぶことにする。

・あらかじめ設置されることが分かってる専用設計
・後からくくりつける為の汎用設計

の2種類があり、これは後者。
道路の振動に常にさらされるので、ナットやネジがゆるみがち。
これもややお辞儀気味で、妙な愛嬌が出ている。


が、リフレクターの本分は反射されること。
うつむいてどうする。君はもっと胸を張りなさい。